【ニュースリリース】全国の小学校で『着衣水泳教室』を開催

2016年7月11日

夏のレジャーにおける水難事故の防止を目指して

 全国約200ヶ所でスポーツクラブを運営・指導しているセントラルスポーツ株式会社(東証1部:4801は、スポーツを通じた社会貢献活動の一環として、今夏、全国100か所以上の小学校で『着衣水泳教室』を開催いたします。

海や川といった水辺でのレジャーが盛んになる夏は、不幸な水難事故が多発する季節でもあります。魚釣りや水遊びなどで衣服を着用した状態で水難事故に巻き込まれると、普段は泳げる人でも腕や脚を思うように動かせず、疲労困憊して重大事故となる場合が少なくありません。そこで、水中で衣服を着用した状態だと、どのくらい動きにくいか。また、どのようにすれば「命を守る」ことができるかを体験していただくことを目的に、この着衣水泳教室の普及に取り組んでいます。

主旨にご賛同いただいた当社施設 近隣小学校に水泳指導員を派遣する形で教室を開催してまいりました。2014年度より全社的に推進をはじめ、今年2016年度の実施数は全国100校を越える見込みです。セントラルスポーツは、これからも“命を守る水泳教室”着衣水泳教室の実施を推進してまいります。

≪参考:開催実績≫
2014年度 全国53小学校で開催(参加者数7,295名)
2015年度 全国85小学校で開催(参加者数8,286名)
2016年度 全国104小学校で開催予定