【ニュースリリース】オフィスワーカーの集中力サポート運動プログラム提供へ(株式会社ジンズとの共同研究をスタート)

2017年11月28日

オフィスワーカーの集中力サポート運動プログラム提供へ!

世界一集中できる環境を目指し進化し続ける会員制ワークスペース『Think Lab』利用者の集中力サポート運動プログラム提供をスタートします。

 セントラルスポーツ株式会社(代表取締役社長:後藤 聖治)は、121日より株式会社ジンズ(代表取締役社長:田中仁、以下JINS)が取り組む“世界一集中できる場を目指し進化し続ける会員制ワークスペース『Think Lab(シンク・ラボ)』のパートナー企業として、運動による集中力向上の影響について共同研究を開始いたします。

 『Think Lab』は、JINSが取り組む“世界一集中できる環境”を目指す会員制ワークスペースです。予防医学研究者・石川善樹氏監修のもと、人の集中状態に必要な要素を研究し、科学的根拠に基づく集中に最適な環境を提供することで、自分に向き合い、より質の高い時間を生み出す働き方を提案します。セントラルスポーツ株式会社は、このプロジェクトのパートナー企業として、運動がオフィスワーカーの集中力向上にもたらす効果についての実証実験をおこなってまいりました。ここで得られた結果を基に、実際に『Think Lab』を利用するオフィスワーカーの皆様に対して、集中力の向上をサポートするアクティブレスト(トレーニングスペースおよび運動プログラム)を提供することで、“世界一集中できる環境”の創造に貢献してまいります。

 私たちは、集中力を向上させる要素のひとつとして「運動」に着目しました。運動が集中力向上に果たす役割や、より高い集中をもたらす運動プログラムについての研究を継続的に行うことで、『Think Lab』を利用する方々はもちろんのこと、働き方の改善や生産性の向上を求める多くのオフィスワーカーにとって有効な、集中力サポート運動プログラムの提案を目指します。これらの取り組みを通じて得られた「集中力」に関する情報は、広く一般の方々にも発信していく予定ですので、どうぞご期待ください。

実証実験の概要と結果

  • 運動の実施がオフィスでの集中力向上に与える効果を調査するため、対象者6名(20代~30代の男女)に対して、運動実施日と未実施の集中スコアを比較する。

  • 2週間の調査期間中、セントラルスポーツスタッフが作成した短時間(15分程度)で完結する運動プログラムを最大6回実施する。

  • 集中力を可視化できるアイウエア「JINS MEME」および専用アプリを用いて、対象者の集中スコアを測定する。

10.06メニュー作成風景1※実証実験時の運動プログラム説明風景。

 Think Lab利用者へのアクティブレスト提供に向けた実証実験では、「運動を行った日と行っていない日」の同時刻で比較すると、集中スコアに明らかな上昇傾向がみられました。

『Think Lab』利用者に提供するサポート

『Think Lab』利用者は、セントラルスポーツ直営フィットネスクラブ「セントラルスポーツジムスタ飯田橋サクラテラス」を活用し、ビジネスパーソンの集中力をサポートするセントラルスポーツオリジナル運動プログラム『ResterCise(レスタサイズ/※)』を利用できます。

Think Lab利用者は、同オフィス1階に位置する同店を利用可能(320円/回)となります。一般的なフィットネスクラブの利用形態である、就業前後の利用はもちろんのこと、お昼休みや自身の集中力が落ちてきたと感じるタイミングでResterCiseを実施することで、集中しやすい状態へと促し、業務効率アップや生産性の向上へつなげていきます。

 ※ResterCise(レスタサイズ)とは、rest(休息)とexercise(運動)を合わせた造語で、セントラルスポーツがThink Lab利用者に対して提供するアクティブレストプログラムの総称です。