セントラルスポーツアスリートブログ

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セントラルスポーツの各競技チームをご紹介!【Part3】

2020.03.19

セントラルスポーツ各競技チームの紹介シリーズ第3回は、飛込競技の精鋭が集うダイビング(飛込)チームのご紹介です!

 

セントラルスポーツは、競泳・体操に続く、世界に通用するアスリートを育成するための新たな柱として、2017年4月に「セントラルスポーツ・ダイビング(飛込)チーム」を発足しました。チームの専任コーチに、かつて飛込競技の第一人者として、1988年ソウル大会、1992年バルセロナ大会、1996年アトランタ大会のオリンピック3大会に出場した経験を持つ金戸恵太氏を迎え、飛込競技のさらなる普及発展に貢献することを目指して、アスリートの育成に取り組んでいます。

 

現在のチームには、2019年世界選手権日本代表の金戸凜選手を始め、金戸華選手、金戸快選手、2016年アジア水泳選手権大会日本代表の金子舜汰選手らが在籍しています。

(左)金戸 華選手(中央)金子 舜汰選手(右)金戸 凜選手

 

金戸3選手は、祖父母・両親(父は金戸恵太コーチ)が飛込競技でオリンピック出場経験を持つという家庭に生まれ育ち、現在は国内トップクラスの飛込選手として活躍、将来のオリンピック出場を目指して、日々のトレーニングに励んでいます。

 

東京オリンピックでは、個人で得点を競い合う3m飛板飛込、10m高飛込、2人同時に飛び込むシンクロナイズドダイビングの3m飛板飛込、10m高飛込が実施されます。オリンピックの競技種目としては、男子が1904年のセントルイス大会、女子が1912年のストックホルム大会から実施され、2000年のシドニー大会から男女共に、シンクロナイズド種目が加わりました。

 

飛込台から水に入るまでの美しさを競う飛込競技。

10mの高さからでも、水中までの時間はわずか2秒。

選手はその一瞬で、全てを表現します。

世界の舞台を目指すセントラルスポーツ・ダイビングチームのアスリートたちに、大きなご声援をお願いいたします!

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