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【ニュースリリース】学校法人順天堂と包括連携協定を締結

2015年7月14日

医療とスポーツの連携・融合を図り、健康長寿社会の実現を目指す

 全国約200ヶ所でスポーツクラブを運営、指導しているセントラルスポーツ株式会社(東証一部:4801)は、2015年7月7日、学校法人順天堂と包括連携協定を締結いたしました。
 病後及び術後の体力・機能回復や運動指導、病気予防及び原因が良く判っていない疾患などに対する対策などを協同で進め、医療とスポーツの連携・融合を図ることにより、健康長寿社会の実現を目指します。今回の連携推進体制では「連携連絡協議会」を設置して情報交換を密に行い、互いに有益な協同事業の転換を図ります。さらに、人材育成の推進や相互支援、施設の相互利用を通じた包括的連携を強化・推進してまいります。

【小川秀興 学校法人順天堂 理事長 コメント】

本学では、国際スポートロジーセンターやスポーツ健康医科学研究所、女性スポーツ研究センターを設置し、医学・医療とスポーツを融合させた研究活動を積極的に推進しています。6つの附属病院で有する豊富な臨床データをもとに、生活習慣病や認知症の予防・治療、介護や寝たきり予防・回復などを目的とした包括的プロジェクトを展開しています。また、運動とスポーツによる子どもの心と体の健康づくりのための方法論の確立など様々な研究に取り組んでいます。セントラルスポーツとはこれまでにも予防医学やリハビリ分野などで相互協力してきましたが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、本協定を締結し、国際的展開を期することができることを誠に嬉しく思います。今後は本協定のもと、さらに発展的な連携を期待しています。

【後藤忠治 セントラルスポーツ株式会社 代表取締役会長 コメント】

セントラルスポーツは「0歳から一生涯の健康づくりに貢献する」ことを理念に活動しています。急速な高齢化が進む中で健康長寿を実現するためには、予防医学のための運動プログラムや、医学に基づいたリハビリテーションプログラムの開発が重要なテーマであると認識しています。また、全国約200ヶ所で運営しているスポーツクラブでは、年間約2,000万人のご利用者様に対し、健康に関わる運動指導を行っておりますが、今後は医学的な根拠に基づいた運動プログラムの開発が必要になると感じております。研究力を有する順天堂との包括連携協定により、これらの開発が更に加速することを大いに期待しています。

【調印式の様子】

調印式

左から、学校法人順天堂 理事長 小川 秀興、セントラルスポーツ株式会社 代表取締役会長 後藤 忠治

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