サステナビリティ コミットメント「ウェルネス社会」の創造を目指して サステナビリティ コミットメント「ウェルネス社会」の創造を目指して

現在、日本では少子高齢化、人口減少が進行し、健康寿命の延伸や、企業の生産性向上・働き方改革など、さまざまな社会課題が顕在化しています。また世界では2015年9月の国連サミットにおいて、SDGsとして知られる「持続可能な開発目標」が採択され、2030年までに持続可能なより良い世界を目指すことが掲げられました。このような状況の下、企業は自らの事業活動を通じて、社会課題の解決に取り組み、サステナブルな社会を実現するための役割を果たす責任を負っています。

セントラルスポーツは、「0歳から一生涯の健康づくりに貢献する」という企業理念を掲げ、創業以来、その事業活動を通じて人々の笑顔と健康を創造することを使命としてまいりました。人々に笑顔と健康を提供することを目指す当社のサービス(ウェルネス事業)は、社会にかけがえのない価値を提供することができるはずです。そしていま、この価値を自ら主体的に創造していくのはもちろんのこと、当社を取り巻くたくさんのステークホルダーの皆様と共創していくことで、企業の社会的責任を果たすことの重要性を感じています。

セントラルスポーツが会社設立50年を迎えた2020年、新型コロナウイルス感染症の猛威により社会は世界規模で大きな転換期を迎え、新しい生活様式の浸透や企業サービス等のDX化推進といった社会構造の変化が起こりました。こうした変化の潮流の中で、多岐にわたる社会課題の解決に貢献しうる事業を創出し、社会に求められる存在であり続けるためには、大切な経営資源である従業員をはじめ、多くのステークホルダーの皆様の声に耳を傾け、共に歩む姿勢がなにより求められています。

誰もが笑顔で暮らせる「ウェルネス社会」を実現するために、私たちセントラルスポーツグループは、「0歳から一生涯の健康づくりに貢献する」企業として、社会課題の解決に貢献するための活動に真摯に取り組んでまいります。

執行役員 澤﨑 貴章