CSR「明るく仲よく元気よくプロジェクト」継続的な社会貢献活動 CSR「明るく仲よく元気よくプロジェクト」継続的な社会貢献活動

セントラルスポーツは、「0歳から一生涯の健康づくりに貢献する」という経営理念の下、あらゆる人々が心身ともに健康である、ウェルネス社会の創造に貢献してまいりました。その実現のために、自らの事業活動が、社会的課題解決の一翼を担っているという自覚を持ち、当社を取り巻く多くのステークホルダーの皆様と共に歩んでいくことをCSR活動の基本方針としております。この方針のもと、私たちは「明るく仲よく元気よくプロジェクト」と題して、従業員による社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。私たちにとって「明るく仲よく元気よく」というフレーズは、当社スクール事業の象徴であると同時に、お客様、卒業生、地域の皆様、従業員など、セントラルスポーツに関わる多くの人々をつなぎ、過去から未来へと受け継がれていく想いの象徴でもあります。私たちは、ウェルネス社会の創造のために、多くの皆様と共に歩んでいくという想いをこめて、「明るく仲よく元気よくプロジェクト(社会貢献活動)」を積極的に推進してまいります。

セントラルスポーツ訓
明るく 仲よく 元気よく
磨けよ心、鍛えよ身体
今日もみんなで頑張ろう。

地域社会とのつながり

“命を守る水泳教室”『着衣水泳教室』の開催

海や川など水辺でのレジャーが盛んな日本では、水難事故の防止は重要な社会課題のひとつです。万が一、衣服を着用した状態で水難事故に巻き込まれると、一定の泳力がある方でも腕や脚を思うように動かせず、重大事故となってしまう危険性があります。セントラルスポーツでは、地域貢献活動の一環として、当社施設の近隣小学校に指導員を派遣し。“水中で衣服を着用した状態だと、どのくらい動きにくいか?どのようにすれば命を守ることができるか?”を体験する「着衣水泳教室」に取り組んでいます

“一億総スポーツ社会”の実現を目指して『みんなで体操』の開催

セントラルスポーツでは、『みんなで体操』と題して、全国のスポーツクラブ館内で毎朝ラジオ体操を実施しています。運動中の事故防止はもちろんのこと、地域のコミュニティとしての役割を果たすスポーツクラブにおいて、お客様同士のコミュニケーション促進を目的としたこの取り組みを、毎週1回『みんなで体操アウトドア』としてスポーツクラブ館外でも実施しています。

健康づくり推進地域イベント開催します!!

フィットネスエクスプレス

超高齢社会を迎え、国民の健康寿命の延伸が重要な課題となっています。こうした状況下、「スポーツクラブがない地域や、なんらかの事情でスポーツクラブに通えない(体を動かしたくても動かす習慣がない)方々にも、セントラルスポーツのサービスをお届けするために、移動式フィットネスクラブ『フィットネスエクスプレス』を開発しました。地域のお祭りや、高齢者施設、企業が主催する従業員向けの健康イベントなど…「スポーツの力」を多くの方々にお届けすべく、様々なシーンで活動しています。

スポーツを通じた海外交流・社会支援

『スポーツ・フォー・トゥモロー』への参加協力

SPORT FOR TOMORROW

セントラルスポーツは、2020年に向けて日本政府が推進するスポーツ国際貢献事業SPORT FOR TOMORROW(スポーツ・フォー・トゥモロー)に参加協力しています。スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)は、2020年に行われる夏季オリンピック・パラリンピック競技大会を東京に招致する際、安部晋三首相がIOC総会において発表したことをきっかけに始まった日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業で、2014年から2020年までの7年間で、開発途上国をはじめとする100カ国・1000万人以上を対象としたあらゆる世代の人々にスポーツの価値を広げていく取り組みです。セントラルスポーツは、スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアムの一員として、人々を健康で幸せにする「スポーツの力」を世界中の方々にお届けする取り組みを、より積極的に実施してまいります。

■当社が関わった「スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業」のご紹介

同じSFTメンバーの“一般社団法人Enije”さんが主催する、「Enijeチャリティーフットサルイベント」の運営に参加しました。このイベントは「楽しんだ対価をチャリティーに!」をテーマに、アフリカ・ガーナの自立支援をサポートするチャリティーイベントで、収益金はすべてガーナの自立支援の活動費に充てられています。また、2016年には、Enijeスタッフを通じて、セントラルスポーツのオリジナルフットサルボールとビブスを現地に寄贈させていただきました。
≪開催日:2016年9月11日/2017年9月18日≫

2015年の大地震でプールが損壊するなど、厳しい練習環境に置かれていたネパール・パラ水泳選手団の日本への招聘事業に協力しました。来日に際して、「日本の民間スイミングスクールを視察したい」とのご要望を受け、セントラルウェルネスクラブ葛西店(東京都)をご訪問いただき、日本のスイミングスクールの指導方法や、多くの子供たちが通っていることなどをご説明しました。スイマーとして、2020年のパラリンピック出場を目指すアスリートであり、母国での水泳のさらなる普及を願っている選手団の皆様へ、葛西店の会員様とスタッフから寄せられた水泳用品をプレゼントさせていただきました。今回のご訪問が、少しでもネパールの水泳普及に繋がることを願っています。≪実施日:2016年12月8日≫

「3935プロジェクト」への協力

現在、地球規模の環境変化によって、日本のサンゴ礁は危機的状況を迎えています。このような状況下、沖縄県石垣市では島の宝であるサンゴをみんなの想いで育てる「3935プロジェクト」を実施しています。海中の「サンゴ畑」を作る場所を八重山漁協組合が島内外のダイビングショップに無償レンタルし、島を訪れる観光客、ダイバー、地元住民らがサンゴの「苗作り」や「植え付け」を体験しながらサンゴの育成を進める事業です。セントラルスポーツダイビング協会(DACS)は、この活動の趣旨に賛同し、石垣島のサンゴ保護活動に継続的に参加しています。2016年11月のサンゴ植え付けからはじまり、数か月ごとに同島でのダイビングツアーを通じてサンゴの成長を見守っています。セントラルスポーツは、これからも「3935プロジェクト」をはじめとする、海の環境保護活動に積極的に取り組んでまいります。

パラスポーツの普及推進

『TEAM BEYOND』に参加しています!

パラスポーツで未来を変えよう。メンバー募集中!

セントラルスポーツは、東京都オリンピック・パラリンピック準備局が運営するパラスポーツファンサイト「TEAM BEYOND」に登録しています。TEAM BEYONDは、パラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のチームで、アスリートだけでなく、スポーツをする人、観る人、支える人、さらには、企業・団体など、あらゆるジャンルを超えて、メンバ-が集まり、一つのチームとなって活動を展開しています。当社は設立の趣旨に賛同し、2017年1月よりセントラルスポーツ株式会社として登録いたしました。「0歳から一生涯の健康づくりに貢献する」という経営理念のもと、パラスポーツ(障がい者スポーツ)全般の普及発展、理解の促進につながる活動に積極的に取り組んでまいります。

世界に通用するアスリートの育成

セントラルスポーツは、1964年の東京オリンピックに出場したアスリートたちの「世界に通用するアスリートを育成する」という想いの下に創業しました。以来、選手育成に情熱を注ぎ、数多くのトップアスリートを輩出し続け、ソウルオリンピック金メダリストの鈴木大地選手を筆頭に、9大会連続、述べ25名の所属選手を夏季オリンピック日本代表として輩出してまいりました。

また、アスリートサポートの一環として、「スポーツ奨励社員」というアスリートの社員登用制度を設けています。競技力向上サポートはもちろんのこと、選手自身の希望や適性に配慮しながら、社会人(ビジネスアスリート)としてのキャリアアップもサポートしています。そして、世界の舞台を目指して戦う選手を後押しするとともに、従業員およびお客様との一体感を醸成することを目的に、所属選手の応援サポート体制を整えています。

スポーツには、運動を楽しむことでもたらされる心身の充足(スポーツそのものの価値)はもちろんのこと、スポーツ観戦や応援によって生じる感動や絆という「スポーツを通じて生み出される価値」も有しています。私たちは「世界に通用するアスリートを育成する」ことはもちろんのこと、その過程でたくさんの「スポーツの価値」を創造することを、社会貢献活動の一環と考えています。