CSRトップコミットメント「ウェルネス社会」の創造を目指して CSRトップコミットメント「ウェルネス社会」の創造を目指して

現在、日本では世界に先駆けて少子高齢化、人口減少が進展し、健康寿命の延伸や、企業の生産性向上・働き方改革など、さまざまな社会課題が顕在化しています。このような状況下、企業は自らの事業活動を通じて、社会課題の解決に取り組み、サステナブルな社会を実現するための役割を果たす責任を負っています。

セントラルスポーツは、「0歳から一生涯の健康づくりに貢献する」という経営理念を掲げ、創業以来、その事業活動を通じて人々の笑顔と健康を創造することを使命としてまいりました。人々に笑顔と健康を提供することを目指す当社のサービス(ウェルネス事業)は、社会にかけがえのない価値を提供することができるはずです。そしていま、この価値を自ら主体的に創造していくのはもちろんのこと、当社を取り巻くたくさんのステークホルダーの皆様と共創していくことで、企業の社会的責任を果たしていくことの重要性を感じています。

日本に再びオリンピック・パラリンピックがやってくる2020年に、セントラルスポーツは会社設立50年を迎えます。当社にとっても大きな節目であるとともに、東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機として、日本社会にもさまざまな変化が訪れることでしょう。こうした変化の潮流の中で、多岐にわたる社会課題の解決に貢献しうる事業を創出し、社会に求められる存在であり続けるためには、大切な経営資源である従業員をはじめ、多くのステークホルダーの皆様の声に耳を傾け、共に歩む姿勢がなにより求められています。

誰もが笑顔で健康に暮らす「ウェルネス社会」を実現するために、私たちセントラルスポーツグループは、「0歳から一生涯の健康づくりに貢献する」企業として、社会課題の解決に貢献しうる事業活動に真摯に取り組んでまいります。

代表取締役社長 後藤聖治